歴史

紙バンドとは、日本で生まれた特殊な成分を使った紙製品のことです。
誕生したのは、昭和初期のころ。
始めは包装するときの紐として使用されていました。

登場当時からも需要は多かったですが、ダンボールの需要が増えたことで更に注目されるようになりました。ダンボールの箱の梱包に使われることで、その紐の強度が世間に証明されました。次第に、紐の太さを太くしたり、特殊な加工を施したりと改良が進み、現在のような紙バンドが誕生しました。

時代が進むにつれ、新素材(ポリプロピレンなど)の梱包材に需要が移っていき、紙バンドの活躍する場は少なくなっていきました。
現在、梱包材として使用しているお店は少なくなっていますが、柔らかい質感や見た目にこだわるお店からは未だに根強い支持があります。

また、近年は紙バンドクラフトという手芸が大流行しています。
新しい分野での需要が広まり、今では海外でも注目されています。
エコクラフトなので、環境にも優しく、バックやかごにしても丈夫なので、ナチュラル思考の女性から支持されています。

お店で専用キットも売っているので、誰でも簡単に始めることができます。
また、デザイン的な照明やインテリアなどの商品化も進んでいます。

オフィシャルブログで作り方も紹介されています。紙バンド販売サイトの手芸市場でオトクな手作りライフを始めよう!
可愛いアイテムが多数揃っています。お気に入りアイテムをつめてドールハウスを作ってみませんか?見ているだけで幸せになれちゃう!



おすすめ記事

What's New

2012/02/08
新着記事を更新。
2012/02/08
準備するモノを更新。
2012/02/08
クラフト教室を更新。
2012/02/08
原料を更新。
2012/02/08
素材を更新。
2012/02/08
紙バンドだいすき倶楽部を更新。
2012/02/08
ホームページリニューアル